韓国カップ麺レビュー|オットギ コッコッコッ テンチョクリームパスタが予想外すぎた
🌶️ オットギの開発者、徹夜したんじゃない?
コッコッコッ テンチョクリームパスタ — カップ麺にここまでやる?
コンビニのラーメンコーナー。
もう全部食べたと思ってた——
そしたら見たことないやつ発見。
クリームパスタに…青唐辛子?
クリーミーで辛い?
そんなの合うの?
約200円(韓国で₩2,000)。即購入。
「カップ麺なんてどれも同じでしょ」——これ見ても同じこと言える?
🥊 クリーム vs 青唐辛子
結果:辛さが濃厚さをカット。意外とバランス良い。
オットギ開発者が徹夜した証拠
折って、押して、カチッ。蓋が勝手に閉まる。箸で押さえる必要なし。
点線を破って傾けるだけ。お湯は出る、麺は残る。
どこまで残すか一目瞭然。この気配り、すごくない?
カップ麺にここまでやる?ディテールへのこだわりがヤバい。
😩 みんながやってきたこと
イージーロック:カチッと一発。文明の進歩を感じる。
👅 肝心の味は?
喉の奥にピリッとくる。思ったより辛い。
辛ラーメンが無理な人は要注意。
意外と麺には辛さが染み込まない。
スープだけより食べやすい。
クリームベースだから後半重くなる。
サイドメニュー必須。
⚠️ 正直に言うと
これだけで食べると飽きる&重い。
クリームをリセットする何かが欲しくなる。
🥢 おすすめの組み合わせ
酸味で濃厚さをリセット
コンビニの定番コンビ
タンパク質追加
重さをスッキリ流す
🤔 韓国ラーメンの永遠の課題
日清やマルちゃんの具材の多さを見習ってほしい…
📋 基本情報
| 内容量 | 100g |
| 価格 | 約200円(韓国で₩2,000) |
| カロリー | 450kcal |
| ナトリウム | 1,000mg(1日の目安の50%) |
| 飽和脂肪 | 9g(1日の目安の60%)— クリームベースなので高め |
| 調理法 | ポクチャクポクチャク(お湯を全部捨てない) |
| 内容物 | 油揚げ麺 粉末ソース |
🧂 ナトリウムは意外と控えめ
平均より140mg低い。カップ麺としては優秀。
⚠️ アレルギー・食事制限
特定原材料等:小麦、乳、豚肉、えび、大豆
🏪 韓国コンビニ豆知識
韓国のコンビニ(GS25、CU、セブンイレブン)では イートインスペースが無料で使い放題。 お湯もレンジも無料。日本みたいに「イートイン利用」の 申告も不要だし、席料も取られない。 買ったらその場で作って食べるのが韓国スタイル。 食べ終わったらゴミはちゃんと捨てよう。
🛒 日本での購入方法
新大久保の韓国食品店ならほぼ確実にある。 ドン・キホーテ、カルディ、業務スーパーでも見かけることも。 確実に欲しいならAmazon・楽天・Qoo10で検索。 「コッコッコッ」「땡초」で探すと出てくる。
⭐ 評価
👍 こんな人におすすめ
- ✅ クリームパスタは好きだけど重すぎるのは嫌
- ✅ 新しいカップ麺を探してる
- ✅ パッケージのこだわりに感動できる
- ✅ コンビニで一人飯派
👎 こんな人はやめとけ
- ❌ 辛いの本当に無理
- ❌ 具材たっぷりがいい
- ❌ 飽和脂肪を気にしてる
- ❌ クリーム系が嫌い
「あなたの味覚を狙い撃ち」——パッケージにそう書いてある
味は好み分かれる。でもパッケージの便利さ?リスペクトしかない。
万人受けというより、刺さる人には刺さる系。
気になったら一回試してみて。
🌶️ コンビニラーメン全制覇したと思ってた人のレビュー 🌶️
オットギ コッコッコッ テンチョクリームパスタ|パッケージの第一印象
韓国のセブンイレブン、ラーメンコーナーをうろうろしてたら見つけちゃったんですよ、これ。₩2,000(約¥220 / 約$1.5 USD)っていう価格で「クリームパスタ」と「テンチョ(韓国の青唐辛子)」の組み合わせ…いや気になるでしょこれは。パッケージはグリーンベースに黄色い星がちりばめられてて、「チュイヒャンジョギョク(=好みドンピシャ)」っていう強気なコピーが書いてある。左側にはイージーロックの表示、オットギのロゴの下に「コッ!コッ!コッ!テンチョクリームパスタ」ってはっきり。ちなみにオットギは韓国では知らない人いないレベルの大手食品メーカーで、日本でいう日清みたいな存在。全体的にテンチョのグリーンとクリームのイエローが絶妙に混ざったデザインで、コッコッコッシリーズ特有のセンスが光ってる。今回はパスタ感をさらに押し出してきた感じ。

パッケージ裏面と調理イメージ
黄色い吹き出しの中に「なめらかなクリームにピリ辛テンチョが入ったパスタ!」って説明が書いてある。隣の調理イメージ写真、ソースが麺にしっかり絡んでて、パセリっぽいトッピングもちらっと見える。…写真だけでもう美味しそうなんだが?期待値めちゃくちゃ上がった。最近韓国のコンビニって変わり種ラーメンがパッと出てすぐ消えるパターン多いんだけど、この商品はどうなんだろう。

オットギのイージーロックシステムがすごい
これ、オットギのカップ麺だけについてるイージーロックシステムっていうやつ。点線に沿って折って、押して、はめ込むとフタが固定される仕組み。カップ麺食べるとき、フタ押さえるために箸のせたり、近くにあった適当に重いもの置いたりするじゃないですか。重すぎると容器がへこむし、軽すぎるとフタ浮くし…あの絶妙なイライラ。イージーロックはそういう面倒なしでスパッと解決してくれる。日本のカップ麺にもこれ欲しいんだけど。初めて使うからちょっとワクワクする。

栄養成分をチェック
栄養成分見てみると、内容量100gで450kcal。ナトリウムは1,000mgで1日推奨量の50%くらい。上のほうに「油揚げ麺類(スープなしタイプ)のナトリウム平均含有量1,140mg」って表示されてて、この商品はそれより低め。炭水化物65g、脂質18g、タンパク質7g。…で、ちょっと気になったのが飽和脂肪酸9gで1日推奨量の60%。まあクリームベースだしそうなるよね。コレステロールとトランス脂肪はどっちも0。カップ麺1個分としては平均的なカロリーだけど、飽和脂肪酸だけちょい高め。ダイエット中の人は…まあたまにはいいでしょ。

原材料とアレルギー情報
原材料を確認すると、小麦、大豆、牛乳、豚肉、貝類なんかが入ってる。アレルギーある人は絶対チェックして。豚肉成分が含まれてるからムスリムの方は摂取が難しいかも。あと牛肉は入ってないからヒンドゥー教の方は大丈夫。海外から韓国旅行来て買う人もいると思うから、一応書いておくね。

ポクジャクポクジャク調理法 — 電子レンジで作る
この商品は「ポクジャクポクジャク調理法」っていう方式を使う。お湯を捨てずに電子レンジで作るタイプ。フタを完全にはがして、沸騰したお湯220mlを容器内側の線まで注いで、電子レンジへ。1000Wで3分30秒、700Wで4分。調理が終わったら粉末スープを入れてよく混ぜれば完成。お湯捨てる工程なしでそのまま食べられるから、日本の焼きそばタイプのカップ麺に近い感覚かな。自分は電子レンジ使わずにお湯だけで作るつもりだから、お湯は気持ち多めに入れることにした。

ナトリウム含有量の比較
パッケージにナトリウム含有量の比較表示がある。1,000mgで2区間目にかかってるところ。油揚げ麺類(スープなしタイプ)の平均1,140mgより低い水準。カップ麺にしてはまあまあ良心的なナトリウム量って言っていい。

中身を開封してみた
フタ開けてみた。構成はシンプル。油揚げ麺1つと粉末スープ1つ、以上。具材スープは別になくて、麺だけポンと入ってる。銀色のパッケージに緑色で「粉末スープ」って書いてある。具材はスープの中に一緒に入ってるタイプらしい。…具材少なくない?って思ったけど、まあ開けてみないとわからない。

お湯を注ぐ
ウォーターサーバーからお湯を注いでるところ。さっきも言ったけど電子レンジ調理じゃなくてお湯で戻すから、表示線よりだいぶ多めに入れた。麺が完全に浸かるくらいたっぷりと。


イージーロック、実際に使ってみた感想
さっき説明したイージーロック、実際に使ってみたんだけど。点線に沿って折って押してはめ込んだら…おお、マジでフタがガッチリ固定される。カップ麺のフタ問題、箸のせたら転がるし、スマホのせたら湿気でベタベタになるし、あの地味なストレスあるじゃないですか。イージーロックはパチッと押すだけでロックされるから何も上にのせなくていい。固定力も思ったより全然しっかりしてた。これは素直にいい。

湯切り専用の穴がある
いやこの商品ほんとに研究しまくってるな…。フタに湯切り用の穴が別についてて、点線に沿って破ると穴が開く仕組み。傾けると麺は出てこないでお湯だけザーッと出る。普通のカップ麺って箸でフタ押さえながらお湯捨てるでしょ。これは破って傾けるだけ。ここまでディテールにこだわったカップ麺、初めて見たかも。オットギのセンスやばい。ただし注意点あり。このラーメンはお湯を全部捨てちゃダメ。容器内側の線までお湯を残しておく必要がある。ポクジャクポクジャク調理法だからね。

粉末スープ投入、混ぜる
お湯を適度に捨てて粉末スープを投入。お湯は麺がギリギリ浸かるくらい残しておいた。粉末スープはオレンジ色で、テンチョのパウダーとクリームパウダーが混ざってるっぽい。正直に言うとね、韓国のラーメンってパッケージデザインとか調理の利便性とか、そういう企画力は世界トップレベルだと思う。でもいっつも思うのが…具材がちょっと寂しい。他の国のラーメンって具材けっこうゴロゴロ入ってたりするじゃん。韓国ラーメンは味は間違いなく世界トップなんだけど、具材の量だけはね…惜しいポイント。

混ぜた後の完成形
ガシガシ混ぜたらこうなった。クリーム色のソースが麺に均一に絡んでて、パセリっぽい緑の具材がちらほら見える。昔は韓国ラーメンっていったら赤いスープが当たり前だったのに、最近はこういうクリームベースのラーメンもいろいろ出てるんだな。麺を持ち上げてみるとソースのコーティングがしっかりしてて、麺のモチモチ感が伝わってくる。よく見るとテンチョのパウダーがところどころに付いてる。見た目は赤くないけど、これが辛さのポイントなんだろうね。


実食!味はどうなのか
まずスープからいってみた。喉のあたりでピリッとくる、けっこうしっかりした辛さがガツンときた。クリームパスタだけだったら絶対くどかっただろうなっていうところを、テンチョが見事に引き締めてる。思ったより辛い。辛いの苦手な人はスープ飲んだとき「えっ」ってなるかも。でも麺を食べてみると、スープの強烈な辛味が麺自体には染み込んでない。だから麺だけだと辛さは相対的にマイルド。その代わり、食べ進めるうちにクリームベースの濃厚さがじわじわ上がってくるんだよね。
一緒に食べたいもの
ぶっちゃけこのラーメン単体だとちょっと飽きがくるかもしれない。なんか一緒につまめるものが欲しくなる。ピクルスとかたくあんみたいな酸味のある付け合わせがおすすめ。あとはソーセージとかウインナー入れて食べても合いそう。コンビニで一緒に買ったおにぎりと食べるのもアリ。クリームのこってり感をリセットしてくれる何かがあれば、格段に美味しく楽しめると思う。
総合評価 — クリーム×テンチョ、アリかナシか
クリームとテンチョっていう意外な組み合わせ、最初は半信半疑だったんだけど…食べてみたらちゃんとバランス取れてた。くどくなりがちなクリームをテンチョのピリ辛がキュッと引き締めて、その辛さがまたクセになる。オットギがコッコッコッシリーズで新しい挑戦を続けてるのは知ってたけど、今回もその延長線上にある一品。万人受けする味っていうよりは、好みにハマる人にはドンピシャなニッチ系ラーメン。好き嫌い分かれるかもしれないけど、クリームパスタと辛味のちょっと変わった組み合わせが気になるなら、一回試してみる価値はある。₩2,000(約¥220)だし、韓国のセブン寄ったらとりあえず手に取ってみて。
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