映えカフェの最高峰!全館フォトゾーンの韓国カフェ
韓国の映えカフェ「タグワン」約825㎡の大型フォトゾーンカフェを正直レビュー
今日も新しいカフェを探しに出かけました。同じカフェに何度も通うのもいいけど、こうしていろんなカフェを体験するほうがずっと楽しいんですよね。何より皆さんに新しい映えカフェを紹介して、役に立つ情報をシェアできるのが私にとっては大きな喜びなんです。
今日紹介するのは、清州(チョンジュ)という韓国中部の都市にあるカフェ「タグワン(TAG1)」。清州はソウルから高速バスで約1時間半の地方都市で、その中心繁華街「ソンアンギル」に位置しています。ソンアンギルは清州で最もにぎやかな商業エリアで、地下商店街からブランドショップ、飲食店がずらりと並ぶ一帯。清州っ子たちがデートや待ち合わせによく使うこの通りの路地奥に、タグワンはあります。本館と別館を合わせて約250坪(約825㎡)という大型カフェで、季節ごとにインテリアを大がかりに変えることでも知られているんです。特にクリスマスシーズンには店全体が巨大なフォトゾーンに変身するんだとか。

到着した瞬間に圧倒されたタグワンの夜の外観
タグワンに着いた瞬間、「うわ、ここマジでやばい」って思わず声が出ました。夜に訪れたんですが、建物全体がキラキラ輝いてるんですよ。「#1」のサインが大きく見えて、その下にカラフルな照明と装飾がびっしり。建物は本館と別館に分かれてるんですが、全体がひとつの巨大なフォトゾーンのように飾られていました。昼に来たらまた違う雰囲気だったんでしょうけど、夜はイルミネーションのおかげでさらに幻想的できれいでしたね。「韓国の地方都市にこんな場所があったの?」ってなるくらい、外観から圧倒的でした。

ヨーロッパの路地裏みたいな屋外テラス
屋外テラスのスペースです。白い建物にピンクのストライプの日よけが付いていて、まるでヨーロッパのどこかの路地に来たような雰囲気なんですよ。左側には木も植えてあって、屋外テーブルとパラソルも置いてあるから、天気のいい日に外でコーヒー飲むのにぴったりだなって思いました。右側にカラフルなランプがぶら下がってるの見えますよね?夜に見るとほんのり光って、雰囲気がすごくきれいでした。

まるで絵本のワンシーン、映えカフェの屋外ガーデン
屋外ガーデン全体が一望できるアングルです。真ん中の噴水を中心に、カラフルな気球型ランプと花の装飾がぐるっと囲んでいるんですよ。奥には「White Birch」と書かれた建物も見えるし、右端には屋外テーブルがずらっと並んでいます。黄色、ピンク、ブルーのイルミネーションがキラキラ光る様子は、本当に絵本のワンシーンみたいでした。韓国のカフェでこの規模の屋外ガーデンを持ってるところはなかなかないと思います。

噴水前の映え写真スポット
噴水をもう少し近くで撮ってみました。3段噴水から水が流れていて、周りに色とりどりの気球型ランプと花の装飾がびっしり飾られてるんですよ。奥に見える建物の壁面にもイルミネーションが輝いていて、黄色のストライプ日よけがアクセントになってます。噴水の水もブルーにほんのり光っていて、夜の雰囲気がさらに幻想的でした。ここで映え写真が撮れないわけがないですよね。

入口付近で撮った写真です。「NEWTRO HOUSE」と書かれた黄色い看板がかわいく掛かっていて、その下に入口が見えますよね?右側の赤いバナーには「タグワン店内利用案内 — 撮影のみのご来店はお断りしております」と大きく書いてあるんです。店内利用時のみ撮影OKという意味なんですが、それだけ写真だけ撮りに来る人が多いんでしょうね。韓国のカフェの中でもここまでフォトゾーンが有名なところだから、納得でした。

屋外だけかと思いきや、店内もすごかったフォトゾーンカフェ
店内に入りました。屋外だけがきれいなんじゃなくて、中もとんでもなかったです。紫の造花の桜の木が天井までずーっと伸びていて、その間にカラフルな気球型ランプがぶら下がってるんですよ。黄色、ピンク、ブルーと色とりどりで、目が楽しいんです。店内全体がほんとにキッチュで華やかな雰囲気でした。「ここカフェの中なの?」って思うくらい装飾が多いんですけど、それがまたかわいいんですよ。店全体がフォトゾーンっていうのは誇張じゃなかったです。

小物ひとつまでこだわったディテール
店内の片隅にかわいい小物コーナーがあるんですよ。くるみ割り人形、ミニクリスマスツリー、メリーゴーラウンドのオルゴールみたいなかわいい飾りがびっしり並んでいました。上には額縁も飾ってあるし、下の棚にはミニチュアの村みたいなのも見えますよね?小物のひとつひとつにこだわった痕跡が感じられました。こういう小さなディテールが積み重なって、タグワンならではの世界観を作ってるんだなって思いました。

座る場所ごとに雰囲気が変わる映えカフェの座席空間
座席スペースなんですが、ラタンチェアが置いてあって窓の外に別の建物が見えるんです。天井からつる植物が垂れ下がっていて、壁には黄色い花柄のカーテンが掛かっています。右側には赤いシェードのスタンドライトやアンティークな家具も見えますね。雰囲気がアットホームなのにヴィンテージ感もあって。窓際の席だから外を眺めながらコーヒー飲むのにぴったりでした。

ここはまた全然違う雰囲気なんですよ。黄色いカーテンがばーっと垂れていて、天井にはピンクのランプと花の装飾がぶら下がってるんです。壁面には本や小物がぎっしり詰まった棚があって、床は黄色と紫のチェック柄タイル。ピンクの椅子が2脚置いてあるんですけど、このスペース自体がフォトゾーンなんですよ。韓国旅行でデートコースとして来たなら、ここで写真を1枚は絶対撮ってほしいです。

店内で出会う天使の噴水
天使の彫像がある噴水です。3段噴水に青い水が入っていて、2段目には黄色いボールがぷかぷか浮いてるんですよ。下の噴水には黄色とピンクの造花が浮いていて。奥に見える壁には本や額縁が飾られていて、ピンクのランプもぶら下がっています。チェック柄の床もそうだし、全体的にキッチュだけどかわいい雰囲気でした。

また別の座席スペースです。左の壁に桜の木があって、右側には白い棚にかわいい小物がびっしり並んでるんですよ。「MAKE YOUR HEART THE PRETTIEST THING ABOUT YOU」という文字も見えるし、下の白い棚にはカップやアクセサリーみたいなものが陳列されています。紫の椅子が置いてあって、床のチェック柄がポイント。タグワンはほんとに座る場所ごとに雰囲気が違うから飽きないんですよね。

映え写真が確実に撮れる黄色チェック柄ソファ席
黄色のチェック柄ソファがあるスペースです。天井から色とりどりの気球型ランプと花の装飾がじゃらじゃらぶら下がってるんですよ。黄色やピンクのライトが輝いていて、造花やつるがざーっと垂れ下がっていて本当に華やかでした。ソファの後ろにも装飾がびっしり。このソファに座って写真を撮ったら絶対いい写真が撮れそうな席でしたね。デートで来てここに座れなかったらちょっと残念だと思います。

選ぶ楽しさがあるタグワンのデザートラインナップ
デザートの陳列台を見てみました。黄色いお皿にケーキのピースがきれいに並んでるんですよ。チョコレートケーキ、ピンクのクリームケーキ、白いケーキにナッツが載ったものも見えます。黄色い花びらで飾ってあるのがビジュアル的にすごくきれいでした。下の札にメニュー名が書いてあるんですけど、種類がけっこう豊富でしたね。

紫のお皿に盛られたデザートもありました。奥に四角いティラミスみたいなケーキがあって、手前にはロールケーキが2種類並んでるんです。左はクリームを塗ったロールケーキで、右は黄色いロールケーキ。紫のお皿とケーキの色合いがよく合っていて、見てるだけできれいでした。

ビジュアル重視のカフェらしくデザートもかわいい
また別のデザートです。左に黄色い四角いケーキがあって、右には桃の形にかわいくデコレーションしたケーキがあるんですよ。上に小さなお花も刺さっていて、ビジュアルがほんとにかわいかったです。紫のお皿に盛られてるからさらに映えるんですよね。下にはキャンドルもほんのり灯っていて、雰囲気よく陳列してありました。

丸いお皿にケーキのピースがぐるっと回るように陳列されていました。抹茶ケーキ、タルト、チョコケーキ、にんじんのデコレーションが載ったケーキまで、ひとつのお皿に何種類も盛られてるんですよ。デザートの種類が本当に豊富で、選ぶ楽しさがありそうでした。有名パティシエとコラボしてるっていう話は伊達じゃなかったですね。

タグワンで実際に飲んだドリンクのレビュー
やっと注文したドリンクが来ました。透明なグラスに入ったドリンクで、上にたっぷり白いクリームが載っていて、その下にベージュ色の液体が見えるんです。クリームの上に何か緑色のパウダーがちょっと振りかけてあるようにも見えるんですけど、正確には何かわからなかったです。テーブルに置いた見た目だけでもビジュアルがきれいでしたね。

同じドリンクをもう少し近くで撮ってみました。このアングルだとクリームの上に振りかけた緑色のパウダーがもっとはっきり見えますね。抹茶かもしれないし、ハーブパウダーかもしれないけど確かじゃないです。クリームがかなりしっかり載っていてスプーンですくって食べるのによさそうだったし、下のドリンクと混ぜて飲んだら甘くてまろやかな味がしそうでした。正確なメニュー名は覚えてないんですけど、写真に残しておいたからあの日の気分がそのまま蘇りますね。
映えカフェ「タグワン」の総評
タグワンはひと言でいうと「この街で写真を撮るなら最高のカフェ」と言えると思います。外観から店内まで隅々までフォトゾーンじゃない場所がないんですよ。約250坪(約825㎡)の全体がひとつの巨大な作品みたいでした。季節ごとにインテリアを変えるっていうのは誇張じゃなかったです。特にクリスマスシーズンにはさらに華やかに飾るらしいので、その時にまた来ても全然違う体験ができそうですね。
正直、価格帯はちょっと高めです。ドリンクが約¥660前後で、デザートも¥880〜¥1,320くらいなんですよ。でもこれだけの雰囲気とインテリア、そして映え写真が撮れることを考えたら十分納得できる価格でした。韓国旅行中のデートや記念日、友達との特別な集まりに来たら本当にいいと思います。
ただ、駐車スペースが別にないのが残念な点です。近くの公営駐車場や地下駐車場を利用しないといけないんですが、週末は駐車場を見つけるのがちょっと大変かもしれません。週末の午後はほんとに人が多いので、平日の午前中か早い時間帯に行くのがおすすめです。ノーキッズゾーンなので静かにコーヒーを楽しめるし、ペット同伴もOKとのことなのでワンちゃん連れの方にもいいと思います。
インテリアに本気のカフェ、映え写真が撮れるフォトジェニックなカフェ、韓国旅行でのデートスポットを探しているなら、タグワンを強くおすすめします。次は季節が変わった頃にまた訪れて、変わったインテリアを体験してみたいですね。皆さんも韓国の清州に行く機会があったら、ぜひ一度立ち寄ってみてください!
この記事はもともと https://hi-jsb.blog で公開されたものです。